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西日暮里の彼女宅で会った『ゆきほ』と孫の写真やダンナの遺影に囲まれて抱き合った

西日暮里駅

出会い系には、ときどき自宅をデート場所にして、募集している女性がいる。ホテル代がいらないというのが、一番のウリなんだろうけど、知らない男性をいきなり自宅に上げるのは、かなりリスクがあるとおもわれる。

その頃、西日暮里で会ったワクワクメールの『ゆきほ』もそんな一人だ。

いまでは2、30代しか会わない俺だが、当時は自信がなかったので、自分に近い年齢の女性と会っていたのだ。

「秘密で会える人。よかったら家で会いませんか。」との誘い文句につられ、興味半分、怖いもの見たさ半分でメールを出した。

場所は、西日暮里なので自宅から歩いて行けるのも理由のひとつだった。

しばらく待つとメールがきて、時間と場所を確認。約束の時間に指定のJR西日暮里駅改札まで歩いていく。駅に着いたらメールをしてくれとの事だったので連絡すると、いま化粧をしているので10分位待ってくれとのこと。

その後、家までの詳しい道順がきたので訪問。下は店舗で上層階が賃貸になっているビルの503号室。

インターホンを押すと出てきたのが、本人だが写真よりも生活に疲れた感じの年輩女性。

1LDKのキッチンに置かれたテーブルで少し話をする。壁には4人の孫の写真が貼ってあったのをちら見しながら、この時点で少し後悔したことを憶えている。

すぐ近くの浴室で先にシャワーを浴びる。

奥の部屋の畳の上にひかれた布団の上で行為をする。途中濡れないので唾をつけて湿らせてくれといわれる。生理はとっくにあがってそうだ。

鴨居の上に写真がかざってあり、聞くと若い頃に死別したダンナだという。なかなかのいい男だった。

横には大きな仏壇があり、ダンナが見下ろすそばで抱き合うという、奇妙な経験をした。

亡くなっているとはいえ複雑な気分で、非日常の空間であるラブホの良さを改めて実感する。

また会ってくれといわれたが、この時一回きりの疑似逢瀬だった。

この日の教訓

  • 熟女好きで、たまには変わった経験をしたいならOKかな
  • 若い女性のほうが満足感あり
  • ライバルは多いが若い子にアプローチすべし
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