Deaikei体験談 ワクワクメール 失敗談

新型コロナで生活が困窮している20代前半のフリーターというプロフに危うく騙されそうになった話

2020年12月6日

天王寺駅

夜のJR天王寺駅周辺

 

某出会い系サイトを見ていて、ワクワクメールで見かけない子なので、ついふらふらとメールをしてしまう。

20歳前半でフリーター。

「コロナでシフトが減って苦しいので出会い系に登録しました。」とよくあるフレーズとカフェでフリーターをやっていそうなプロフ写真が載っている。

念のためプロフィールDB※のニックネーム検索に入れてみる。

某サイトと同じ名前でワクワクメールにも登録していた。あまり評価はよくない。

場所は東京になっている。年は若いが新鮮みがない、個人営業の業者だ、などなど。

サイトを見てみるとワクワクメールはすでに退会になっていた。

返信メールがきたので、一抹の不安を覚えながら、とりあえず天王寺で18時に会うことにした。

場所はマックの横の居酒屋を指定してきた。渋い場所である。こちらの服装を聞いてきたが自分のコスチュームは書いていない。また少しイヤな予感。

早く着いたのでブックオフで時間つぶし。5分前くらいにもうすぐ着くとメール。

案の上少し遅れると返事が返ってきた。ファミマのイートインで待っていてくれとのことだったが、すこしぶらついて待つ。

いま寺田町だとか、駅に着いたが、トイレに行きたいのでちょっと待ってほしいなど、こまめにメールが来る。

待ち合わせの場所の向かいの横断歩道付近で待つ。

約束の18時を20分もすぎていても、やはりプロフィール写真の学生風の子は現れず。

向かいの暗がりの壁に黒コートに穴あきジーンズの小柄な女がスマホを片手に立っているのが目に入る。

暗くなってきたのとマスクで、顔がハッキリと見えない。

するとほどなく今どこにいますかとメールが飛んでくる。服装を聞くと向かいに立っている女の外見にぴったり該当した。

一応近づいて挨拶。写真のイメージと違ったので分からなかったと言うと、遅くなったお詫びは一言もなく、生活に疲れた中年女のような蓮っ葉なしゃべり方と、ふて腐れた態度に後悔マックス。

ビックリドンキー方面のラブホ街に取りあえず入るが、やりとりに気分を害して、「悪いけど今日はヤメとくわ」と一言いって帰る。

たまたま同じ名前を使っていたので、プロフィールDB※でワクワクメールに登録していた頃の情報があったのでよかった。

危うく地雷を踏むところだった。

プロフィールDBのコメントは正しかったと実感する。

この日の気づきと反省

  • プロフ写真と違う業者は、ドタキャンされないように後から来る
  • 待ち合わせは顔がハッキリとわかる昼間にかぎる
  • プロフィールDB※で下調べができるワクワクメールがやはり安心
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プロフィールDB※
2020年7月頃から使えなくなっているワクワクDBに代わって、ワクワクメールを中心に、募集している女性の情報が分かるデータベースサイト。
業者や地雷、性病リスクなど危険をある程度避けることができるが、もちろん完全ではない。
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