自分の『勝ちパターン』を持とう
人間誰しも得手と不得手があります。これは仕方がないことでしょう。
そして、自分が得意な事は特に何も意識しなくても上手にできるものですが、得意じゃない事は実に簡単に失敗したりします。
それは出会い系サイトでのメールの書き方も同じで、人それぞれ得手不得手があるものです。
ここで皆さんに申し上げたいことは、自分の得意不得意を知っておいてください、ということです。
例えば、自分よりもうんと若い女の子と話すのが好きで得意な人は、特に何も気を使わなくても自然に上手にメールでの会話のやりとりを続けていけますが、熟女が相手だとそうはいきません。
逆の好みの人も同様に苦手な相手とはうまくいかないものです。
苦手ならアプローチしなければいいのですが、それでも色々なタイプの女性にチャレンジしないでおくのも、せっかくのチャンスをむだにするようで悔しいものです。
苦手なものに接する時に必要なもの、それは「研究心」です。
なにも研究心と言ってもそんなに難しいものではなくて、会話が上手く進む時のパターンはだいたい決まっていますので、そのパターンさえ掴んでしまえば、あとは応用するだけですから楽です。
あきらかにスケベ心丸出しなメールは、とても勝ちパターンにはなり得ませんよね。あなたがもしも女性の立場に立って考えてみたらわかると思いますが、気分を害するようなメールをもらうよりも、楽しい気分にさせてくれるようなメールの方が絶対好きなはずです。
勝ちパターンのメールとは、つまり相手が読んでいて楽しくなるような会話内容のメールということになります。
そして相手が興味を抱いて楽しくなるような会話内容に、あなたのメールで導くように心がけてください。
それがいわゆる「フィニッシュホールド」といって、メール術の勝ちパターンの基本技といわれているものです。
あなたの巧みな会話の運び方によって女性にとって楽しい話題が続く限り、二人のメールのやり取りは続き、その後の進展にも大いに期待できるわけです。
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2011年7月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:コラム

